目標は高いがパフォーマンスに波がある選手に起きている内臓とメンタル!

メンタルに起きていることは、間違いなく
そのメンタルに起因する内臓にも影響が表れています。
 
今回は
 

【目標は高いがパフォーマンスに波がある選手に起きている内臓とメンタル!】

についてお伝えしますね。

 

目標をしっかりと立てることができ

日々、努力を積み重ね

分析力も高く、理論的にも考えることができる選手。

 

これだけ書くと、素晴らしい非の打ち所がない

選手ですが

 

このタイプの選手が

プレーに集中できていなかったり

精神的に不安定になってイライラしていると気づいた時は

 

まず、メンタルでは

自分にとって何が良くて

何が悪いのかが判断できなくなっています。

 

そして、目標から自分を見て

現状の自分にダメ出ししてしまいます。

 

元来、真面目なので指導者からの信頼も厚く

「自分は信頼されている、期待されている」

という思いから、評価基準が外側にある傾向があります。

 

すると、全てにおいて不安がぬぐえなくなり

常に心配、悩みが付きまといます。

 

すると内臓では

 

胃・脾・膵臓系に負担がかかります。

 

すると食道に始まり、消化の問題

拒食・過食・口寂しいと食べてしまう

といった反応が表れ

 

胃の不快感、追い込んだ練習をすると吐き気がする

 

熟睡感がなく、疲れが取れない

集中力が続かない

パフォーマンスが落ちる・・・とさまざま出てきます。

 

色々考え過ぎると、なおさら集中力が欠如しますので

 

 

ぜひこのタイプの選手には

 

★今できる事が何なのかを考えさせてあげる

 

★出来るか出来ないかではなく
やりたいかやりたくないかをちゃんと考えさせてあげる。
やりたければ失敗してもいいからトライさせ、自分自身をきちんと受け入れさせる。

 

★消化・吸収がポイントなのでよく噛み消化をサポートする食べ方を意識させる。

 

★悩んでいる時こそ口から入れるものを見直す

メンタルが落ちれば落ちるほど

人は食べ慣れたジャンクな物を欲してしまいますから

「食べたい物ではなく、カラダが喜ぶ物を食べろよ」と声掛けをし

なるべくコンビニ食、ファーストフードなどで

空腹を満たすことのないようにアドバイスしてあげてください。

 

評価基準を外側からではなく

自分自身の向き合い方に変えることができると

このタイプの選手は驚くほど元気に

伸び伸びとしたパフォーマンスに変わります。

 

それでは、

選手に寄り添い

育成に尽力される皆さま、よろしくお願いします。