日本人の9割が知らない?食事法は体質次第で毒にも薬にも変わること

食事法というと、菜食主義、マクロビオティック、ローフード

糖質制限、ケトジェニック、断食など様々な方法があります。

このように、健康を語るうえでは、しばしば食事法イコール菜食主義的な受け止め方になっています。

もちろん植物性食品を多く摂るという点について、私自身も否定するつもりはありません。

しかし、選手やパフォーマーの方、そして多くの指導者の皆さんの食事への取り組み方を聴いていると

今流行りの食事法だから、といった理由で一生懸命に取り入れてはいるけれどこれといって良い変化がない

時には、体調があまり良くないけれど慣れてないからですよね・・と

大事なことは自分の体質にあった食事法を摂ることであり

菜食が良い、肉食は毒、といった単純なことではないのです。

血液型によっても得意とする食物に違いがありますし

遺伝的なボディタイプによっても違います。

ましてや育ってきた環境で培われてきたカラダは一人ひとり違うのです。

栄養不足状態で体調不良を起こしている選手に、急な菜食主義をさせれば状態はもっと悪くなります。

このような選手には、動物性たんぱく質をうまく取り入れつつ

いかにスムーズな消化を促せるかにかかっているのです。

動物性食品にはカラダを作るうえで必要な、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれている

というメリットがあります。

デメリットとしては、動物が育ってきた環境で摂り入れた有害物質を

一緒に取り込んでしまうといったことでしょう。

反対に菜食主義には、豆類・海藻類・野菜といった食材を中心に摂ることで

食物繊維が豊富になり、発酵食品も積極的に摂ることなどから、

カラダの毒素を排泄する力が強いというメリットがあります。

デメリットとしては、知識なき菜食は栄養不足を招く恐れがあり

そうとう栄養素を補う意識を持って食事を摂らないと

肌艶が悪かったり、体温が低い、油っけがない

といった状態を招き、精神的な執着といった状態も招きやすい傾向に陥ります。

何事にもメリット・デメリットがあります。

それを理解し、まずは自分自身の体質にあった食事が何なのかを知ることが最重要です。

安易に流行の食事法に飛びつくことはやめてくださいね。

気になる人は、ぜひボディタイプのチェックや

腸内環境チェックなどから自分自身の今を知ってください。

30日コンサルティングでも、しっかりとご自分の状態を探ることができますので

興味がある方はぜひご連絡お待ちしております。

それでは今週も元気にいきましょう!