自分が何者かは自分で決める

タイトルに使った言葉は

今大ヒット中の映画「ボヘミアン・ラプソディー」

の劇中の台詞です。

「自分が何者かは自分で決める」

選手と話をしていると

周りに求められる自分

評判の良い自分

選手としてはこうでなければならない

など、評価基準を自分の周りにおき

本来自分がどういう選手だったか

どういう選手でいたいのかを忘れてしまっている選手がとても多い。

もちろん監督・コーチに認められるためには

競技ごとに課されるスキルやレベルがありますが

「自分がどういった選手でいたいのか」

「自分はどういう人間なのか」

この基本を忘れてしまうと本末転倒

全ての評価基準が外にある為

不安や恐怖といった感情が波のように押し寄せるのです。

どうか、今一度自分自身と話し合って

自分は何者か?

自分はどういった選手でいたいのか?

しっかりと自分に語り掛けてください。

自分に語り掛ける癖をつけると

心のコントロールは抜群にしやすくなりますよ。

 

育成時期から

常に親や指導者の評価を意識しながら

スポーツをすることを覚えてしまった子供は

自己肯定感がとても低くなってしまいます。

 

一度でも

「おまえは○○が下手だ」

などと言われた日には

「自分は○○が下手な人間」というマインドが

一生心にまとわりついて離れません。

 

指導者の方であれば、どういった指導者でありたいのか?

なんのために、誰のために指導するのか?

指導者は自分がコーチングすることで

自分も選手をワクワクしているか。(これ凄く重要です!)

 

「身体は口から入れた物で出来ている

同じように、耳から入れた言葉で心が出来ている」

 

忘れないでください。

自分自身にも

チームメイトにも

生徒にも

子どもにも

かける言葉が心を作っている。

つねに意識して言葉を選びましょう。

 

 

ここをまずはしっかり理解して今年は進んでいきましょう。

 

のしいな

だまだ続くよ

える日々(新年会目白押し・・・笑)